いいカンジ
比較

Googleフォーム+スプレッドシートの幹事業務、
1つのURLにまとまります

Googleフォームで出欠を取り、スプレッドシートで会費を管理する方法は自由度が高い反面、 フォームの設計・回答の転記・割り勘の関数づくりまで幹事が組み立てる必要があります。 いいカンジは、日程調整から集金リスト・傾斜割り勘・支払い状況の管理までを 最初から1つの流れとして用意した、幹事専用のツールです。

機能Googleフォーム+スプレッドシートいいカンジ
候補日程への○/△/✕回答グリッド形式の質問を自作すれば可能○ 候補日を入れるだけで回答フォームができる
他の人の回答を見ながら答える回答前には見えない(設定で回答後に概要を表示)○ 回答一覧が自動更新される
日程の「確定」と参加者への表示なし(別途連絡)○ 確定すると参加者の画面にも確定日が表示
集金リストの自動生成(参加者連動)スプレッドシートに転記・関数を自作○ 日程確定と同時に自動生成
傾斜割り勘(不均等な割り勘の自動計算)関数を自作○ 端数の配分まで自動
支払い状況の管理(済/未払い)列を自作して幹事が管理○ 参加者も自分の分を確認できる
幹事側の会員登録Googleアカウントが必要不要

※ Googleフォーム・スプレッドシートの機能情報は本ページ作成時点の一般的な理解に基づくものです。最新情報は各サービスの公式情報をご確認ください。

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❓ よくある質問

Q. Googleフォームでも日程調整はできますよね?

A. できます。ただしGoogleフォームは汎用のアンケートツールなので、候補日ごとの○/△/✕はグリッド形式の質問として自作し、集計はスプレッドシート側で見る形になります。いいカンジは日程調整専用の形で最初からできていて、候補日を入れるだけで回答フォームと回答一覧が用意されます。

Q. スプレッドシートで会費を管理するのと何が違いますか?

A. いいカンジでは、候補日を「確定」した時点で、その日程に○または△で回答した人だけの集金リストが自動で作られます。回答をスプレッドシートに転記したり、参加者名を別シートへコピーする作業がありません。金額は1人あたりの参加費として事前に固定することも、傾斜割り勘で人ごとに差をつけて一括反映することもできます。

Q. 参加者は自分の回答をあとから直せますか?

A. 同じ端末・同じブラウザから回答用URLを開き直せば、以前の回答が復元されて修正できます(会員登録は不要です)。日程が確定した後は回答を締め切るため、修正はできなくなります。

Q. 集金したお金の受け取りや送金もできますか?

A. できません。いいカンジが扱うのは「誰がいくら払うか」「支払い済みかどうか」の記録です。幹事が振込先や送金アプリのリンクなどの支払い方法を書いておくと確定後に参加者の画面へ表示されますが、実際のお金のやり取りはサービスの外で行っていただく前提です。